根暗でも営業職は大丈夫?陰キャの僕が10年間営業をやってみた結果

雑記
悩む人
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根暗な自分でも営業職でやっていけるか心配だ

筆者
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根暗の僕が10年営業を経験して導いた結論をお伝えします!

この記事を読むとこんなことがわかります↓

・根暗でも営業職は大丈夫か?
・活躍する営業マンの共通点

結論:根暗でも営業は大丈夫!

僕の結論は「根暗や陰キャでも営業はなんとか大丈夫!」

筆者
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活躍は難しいですが根暗でも営業は大丈夫!

なぜそう判断するのか?

根暗な僕が10年営業をやってきた経験を交え語ります。

理由①喋り上手<聞き上手

営業のイメージは「喋り上手」ですよね?

実際は「喋り上手」より「聞き上手」が大事なんです。

顧客のニーズを上手く聞き出して対応することが営業では第一。

お喋りが苦手な根暗な人でも人の話を聞く力を鍛えれば営業をやっていけますよ!

理由②色々な性格の顧客が居る

接待が好きな顧客も居れば嫌いな顧客も居ます。

色々な性格の顧客がいるので自分に合う顧客は必ず見つかります。

筆者
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自分に合う顧客を見つけて関係を築いていけばOKです!

理由③信頼されやすい

喋り上手な営業マンは時として胡散臭い印象を持たれます。

逆に寡黙な営業マンは余計なことを言わないので信頼されやすいです。

理由④性格が変わってくる

根本を覆す話ですが、営業を長いことやってると性格が明るい方向に変わっていきます。

もちろん完全に陽キャになるわけではないですが段々と営業向きの性格に変わる場合が多いです。

筆者
筆者

僕も昔と比べると明るくて積極的な性格へになりました!

活躍する営業マンの共通点

多くの営業マンと交流する中で活躍する人の共通点を見つけたのでご紹介します。

根暗な人は活躍したいと思わないかもしれませんが。

筆者
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根暗だけど活躍したいんだ!って人は参考にしてください。

共通点①頭のネジがぶっ飛んでる

営業で活躍する人は良くも悪くも頭のネジが数本ぶっ飛んでいます。

例えば

・平日午後は営業周りのフリしてゴルフ
・毎晩歓楽街に繰り出す

などなど。

僕には到底理解できないことをするんです。

それが人としての魅力や面白さに繋がるんですよね。

顧客も人間ですから面白い経験談を持ってる営業マンに惹かれるのです。

共通点②人を思いやる演技が上手

活躍する営業マンはみんな、「この人は自分の事を思ってくれてるんだ」

と思わせるのがうまいです。

これで相手の心を開かせるんですね。

若干サイコパスの要素がある営業マンの方が活躍している印象です。

共通点③世間情勢に敏感

活躍する営業マンは世間情勢にとても敏感。

常にアンテナを張って情報を仕入れる→それを営業活動に活かす。

この感覚が無いと活躍は難しいです。

共通点④フットワークが軽い

活躍する営業マンはとりあえずやってみようの精神でフットワークが軽いです。

失敗を恐れません。

失敗したらその時対処法を考えたら良いという思考回路で動きます。

営業は活動量が命ですのでフットワークが軽いことが重要です。

営業職を続ける上で気を付けた事

最後に僕が営業職を続ける上で気を付けた事を紹介して終わります。

嘘をつかない

僕は顧客との面談で絶対に嘘をつきません。

会話が上手な人であれば嘘を付いても大丈夫なのでしょうが、元々根暗な僕では嘘をついたら必ず違和感が生じます。

顧客はその違和感を感じて僕を信用してくれなくなります。

根暗な僕が取引できる顧客の数は少ないのでその大事な顧客からの信用を失わないように努めています。

知識は広く浅く

顧客との会話に対応できるよう知識は広く浅く仕入れるようにしています。

面談で出た話題について少しでも知っていれば会話を深堀できます。

まったく知らなければ反応できませんからね。

顧客に対して無意味にへりくだらない

根暗な僕はどうしても顧客に対して無意味にへりくだる癖がありました。

ですが取引はWinWinであるべきです。

あくまで顧客と僕は対等だと認識を持つことで顧客からの無理難題に頭を悩ますことが減りました。

もちろん横柄な態度を取るわけではありません。

きちんと相手を敬った上でこちらの意見はきちんと伝えることを心がけています。

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