【結論】防湿庫は必要か不要か?僕が実際に買って感じたメリットと後悔しない選び方

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悩む人
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カメラの保管に防湿庫って必要なのかな?

筆者
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僕の考えは「防湿庫は必要!」です。

「カメラ好きの人はみんな持ってる印象あるけど…実際どうなの?」
「高いし場所取るし、ドライボックスじゃダメ?」

僕も最初はそう思っていました。でも、実際に防湿庫を使ってみてわかったのは、「必要かどうか」は人によるということ。

本記事では、実際に僕が防湿庫を使って感じたメリットや、ドライボックスとの比較、おすすめモデルまで解説します。

✅ カメラ初心者〜中級者の方
✅ 機材のカビやホコリが心配だけど、なるべく費用は抑えたい人

こんな人にはきっと参考になるはずです。

ではさっそく、防湿庫のメリットから紹介していきます。

■防湿庫のメリット・デメリット

カメラ好きの間では定番の「防湿庫」。

でも、いざ買うとなると「本当に必要?」「コスパどうなの?」と疑問に思う人も多いはず。

ここでは、実際に使って感じたメリット・デメリットをまとめてみます。

✅ メリット

1.カビ・湿気から機材を守れる

これはもう最大のメリット。

日本の夏は特に湿度が高いので、レンズやカメラ内部にカビが生えるリスクがあります。

防湿庫なら、適切な湿度(40〜50%前後)を自動でキープしてくれるので、安心感が違います。

2.見た目がスッキリしてカッコいい

僕が使ってる防湿庫はガラス扉付きのタイプなんですが、収納しているカメラが“展示品”みたいに見えるんです。

これは完全に趣味の世界だけど、モチベ上がります(笑)

3.管理が簡単

ドライボックスと違って、いちいちフタを開けたり乾燥剤を入れ替えたりしなくていい。

“面倒くさがり”な僕にはこれが一番ありがたかったかもしれません。

❌ デメリット

1.価格が高い(1〜3万円が相場)

サイズにもよりますが、安くても1万円台。

機材をこれから増やしていく初心者には、正直ちょっとハードルが高く感じるかも。

2.設置スペースが必要

ドライボックスと比べると、電源が必要&それなりに場所を取ります。

ワンルーム暮らしの人や、収納スペースに余裕がない人は要注意。

3.電気代がかかる(けど微々たるもの)

とはいえ、月に数十円〜100円程度。

ここは「安心代」と割り切れるかどうか、ですね。

✅ 結論:メリットに価値を感じるかどうかが判断ポイント

防湿庫は、決して「全員に必要なもの」ではありません。

でも、以下のような人にはとてもおすすめです。

・機材を大事に長く使いたい
・高価なレンズを複数持っている
・見た目や収納の美しさにもこだわりたい
・面倒な手入れはしたくない

「ドライボックスで十分」という人もいれば、「防湿庫にしてよかった」という人もいる。

自分の機材の量やライフスタイルに合うかどうかで判断するのがベストです。

ドライボックスとの違い

「防湿庫って高くない?ドライボックスじゃダメなの?」

そう思う人も多いと思います。僕自身も最初はドライボックス派でした。

ここでは、防湿庫とドライボックスの違いを実際に使ってみた体験をもとにまとめてみます。

湿度管理の手間

防湿庫:自動で湿度をコントロール。
→何も気にせず放り込んでおくだけでOK。ズボラには神。

ドライボックス:乾燥剤を定期的に交換 or 再生が必要。
→湿度計をチェックして、乾燥剤を取り替える作業が地味に面倒。

結論:手間をかけたくないなら防湿庫一択。

保管スペース・見た目

防湿庫:ある程度スペースが必要だけど、見た目はスタイリッシュ。
→ガラス扉付きなら中身も見えるし、ちょっとした「映え感」あり。

ドライボックス:コンパクトに収納できるけど、見た目はただのプラ箱。
→積み重ねれば場所は取らないけど、頻繁に出し入れするには不便。

結論:保管環境に余裕があれば、防湿庫のほうが快適。

コスト

防湿庫:安くても1万円以上、しっかりしたものは3万円以上。

ドライボックス:1,000円前後から買える。コスパ最強。

結論:「とにかく安く済ませたい」ならドライボックスの勝ち。

総合的な違いまとめ(表)

比較項目防湿庫ドライボックス
湿度管理自動手動(乾燥剤交換)
メンテナンスほぼ不要定期的な手入れが必要
見た目スタイリッシュ生活感あり
価格高い(1〜3万円)安い(1,000円〜)
設置スペース必要コンパクト

どちらを選ぶべき?

「初期費用を抑えたい・機材が少ない」→ドライボックス
「面倒が嫌・見た目もこだわりたい・機材を長く使いたい」→防湿庫

僕も最初はドライボックス派でしたが、機材が増えてきたタイミングで防湿庫に乗り換えました。

正直、もっと早く買えばよかったと思ってます(笑)

僕が買った防湿庫

僕が買った防湿庫はRe:CLEAN リクリーン(21L)

値段も1万円以下と手ごろだし見た目も良し◎

ぶっちゃけ防湿庫に何万円も出すのは勿体ないと思います。

安価ですが湿気もきちんと制御してくれます。

カメラ1台とレンズ2~3本ぐらいの保管であればこちらの防湿庫で十分。

おすすめの防湿庫モデル3選(価格帯:1万〜3万円)

防湿庫は価格や機能に差があるので、あなたのライフスタイルと機材数に合ったものを選ぶのが大切です。

ここでは、実際に使って大満足だった「Re:CLEAN RC‑21L」を中心に、同価格帯のおすすめモデル3つを比較して紹介します。

✅ 比較表【2025年7月時点】

モデル容量湿度管理方式主な特徴価格帯音・消費電力おすすめ度
Re RC‑21L21Lペルチェ式电子調整/アナログ湿度計無音・省電力・インテリア性高/5年保証付き約9,000円台 (cotolia)無音・1日約1〜1.5円 (cotolia)★★★★★
Re:CLEAN RC‑30L30L同上容量アップ・デザイン同一約11,980円 (lintect.co.jp)同等★★★★☆
東洋リビング ED‑41(41L)41Lペルチェ方式/デジタル湿度計業界老舗・光触媒LED照明・庫内充電可約22,000円台 (SAKIDORI(サキドリ) | ほしいが見つかるモノメディア)静音・省エネ★★★★☆

① Re:CLEAN RC‑21L(21L)

僕が実際に使用しているモデル。ミラーレス+レンズ数本を収納できるコンパクトサイズ。

ペルチェ式除湿ユニットで、自動湿度調整ができ、音が一切しないのが特にお気に入りです。

設置スペースに余裕があれば、リビングや寝室にもなじむインテリア性

価格は1万円未満ながら、5年以上の製品保証付きで信頼性も高いです。湿度計は日本製で精度は±3%以下

② Re:CLEAN RC‑30L(30L)

RC‑21Lの容量アップ版。レンズやボディの数が増えた場合でも対応可。

サイズ目安はW29×H41.5×D36cmで、21Lより少し奥行きがあるだけ。

インテリア性や機能性はそのままに、収納力を少し強化したい人におすすめ

東洋リビング ED‑41(41L)

日本の老舗メーカー製。信頼性の高さと、庫内照明やLED、光触媒機能など細部の仕様が充実。

ペルチェ式除湿+デジタル湿度計搭載で、湿度管理精度が非常に高い

価格はやや高めですが、「機材を増やしたい」「見た目+機能性を重視したい」方に向いています。

結論:迷ったらRe:CLEAN RC‑21Lで充分!

インテリア性 × 静音性 × コストパフォーマンス、どれを取っても非常にバランスが良いのがRC‑21Lの魅力です。

機材が増えてきたらRC‑30Lへの買い替えも視野に入りますが、まずはRC‑21Lからスタートして間違いなし。

「高機能だけど予算がかかる」「明るさや庫内照明が欲しい」「将来的に大容量を考えている」なら、東洋リビングED‑41も候補にアリです。

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