自分は昔から、営業向きの人間ではありませんでした。
話がうまいわけでもないし、
コミュ力が高いわけでもない。
学生時代もどちらかというと根暗寄りで、
社会人になってからも、その性格はあまり変わっていません。
だから営業職になった時は、
「これ、向いてないな…」
とずっと思っていました。
周りには、
- 客先と自然に仲良くなれる人
- 会話だけで場を回せる人
- どんどん案件を取ってくる人
がたくさんいて、
「自分はこの仕事に向いていない側の人間だな」
と思うことも多かったです。
「でも続いている」
それでも、気づけば今も営業職を続けています。
しかも、特別営業が得意なわけでもないのに、
会社の中ではある程度評価されるようになりました。
ただ、自分としては、
「営業力でここまで来た」
という感覚は、正直ありません。
むしろ、
- 大きなミスをしない
- 状況を整理する
- 上司へ共有する
- 案件を止めない
そういう地味なことを積み重ねてきただけです。
「会社はトップ営業だけで回っていない」
長く働いていて感じるのは、
会社って、トップ営業だけで回っているわけではない
ということです。
もちろん、
- 圧倒的な成果を出す人
- 大型案件を取ってくる人
は必要だと思います。
ただ実際には、
- 地味に案件を進める人
- 周囲と調整する人
- 崩さず回す人
も、組織には必要なんだと思っています。
自分は、たぶん後者でした。
今回、そのあたりの話をKindleにまとめました。
タイトルは、
【営業得意じゃない僕でも、会社で評価された方法】
内容としては、
- 営業向いてないと思っていた話
- 上司との接し方
- 無難に案件を進めるために意識していたこと
- ミスをした時の対応
- 地味に評価される人の特徴
などを、かなり実体験ベースで書いています。
この本をおすすめしたい人
この本は、
- 営業に苦手意識がある
- 周りの“できる営業”と比べて落ち込む
- コミュ力に自信がない
- でも会社員としてはちゃんとやっていきたい
そんな人には、少し参考になる部分があるかもしれません。
逆に、
- 圧倒的な営業力を身につけたい
- 最速で出世したい
- バリバリ稼ぎたい
という人には、たぶん向いていません。
▼Kindleはこちらから
※Kindleアンリミテッドの方は無料でご覧になれます。
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締め
昔の自分は、
「営業向いてないなら終わりだ」
くらいに思っていました。
でも今は、
営業が得意じゃなくても、
会社で生き残る方法はある
と思っています。
もし今、
「自分は営業向いてないな」
と思いながら働いている人がいるなら、
少しでも参考になれば嬉しいです。


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