営業職に向いている人・向いていない人の特徴5つ

サブコン営業マン

営業職に向いている人、向いていない人の特徴をまとめます。

これから営業職を目指す方や、配属されたばかりの方へお役に立てれば幸いです。

僕は営業職を約8年間経験しており社内外問わず色々な営業マンと交流してきました。

その経験を元にざっくばらんな意見を書いていきます。

営業職に向いている人

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自分で課題や解決方法を考えるのが楽しいと思える

営業の仕事に正解ってないんですよね。

だからこそ自らで課題を考え、解決方法を考えていく必要があります。

これが営業の醍醐味でもあり、一番難しいところ。

このプロセスを楽しいなと思える人はとても営業向きですね。

記憶力が良い

営業において商談の経緯を記憶しておくことは当然のこと。

それに加えて客先のプライベートについても覚えていることが意外に重要です。

自分のことを覚えてもらって悪い気がする人は居ないですよね?

営業マンが客先と深耕を深めるにはある程度の記憶力が必要不可欠。

聞き上手である

営業マンに必要なスキルは喋り上手より聞き上手だと思っています。

大多数の人が相手の話を聞くより自分の話を聞いて欲しいと感じているでしょう。

自分から喋るのではなく相手の話を引き出してニーズに合った商品を提供することが大事。

ある程度の話術も必要ですが、聴く力が非常に重要になります。

知識に対する欲求が強い

自社の商品に対する知識はもちろんのこと、世間の情勢についてなど各方面にアンテナを張っておく必要があります。

情報や知識をインプットすることが好きなタイプは営業マンに向いています。

考えるより行動派

営業は顧客ありきの仕事です。

自分の頭の中であれこれと考えていても何も進展しません。

思いついたらすぐに行動できる人が営業職では成功しやすいです。

営業に向いてない人

自分に自信が無い

自分に自信が無い人は残念ながら顧客からも好かれません。

自信の無さは雰囲気や言葉の端々から感じ取れてしまうので隠すのも難しいですね。

もし自分に自信がないなって思う人は営業職は向いていないでしょう。

感情が顔に表れやすい

営業職を続けていると心底頭にくる発言を言われることもありますし、顧客にウソをつかなければならない場面も出てきます。

もし感情がすぐ顔に出てしまっては客先との良好な関係を築くのは難しいです。

ポーカーフェイスが得意かどうかは営業にとって重要な項目です。

清潔感がない

人の印象は会ってから約5秒決まると言われています。

つまり印象は見た目で全て決まると言っても過言ではないのです。

初対面の人と接する機会が多い営業マンにとって清潔感が無いのは致命的。

身だしなみに気を配れないタイプは営業マンには向いていません。

人の話を聞けない

顧客の話を聞かず、ニーズを把握出来ない人は営業職は向いていません。

自分ばかり発言するタイプや、人の話を最後まで聞けない人は営業職で成功することは少ないと思います。

疑問をあまり抱かない

今世の中はどうなっているのか?なぜこの商品は流行っているのか?

常に疑問を持って生活していない人は世間のニーズを察知する力が弱いです。

営業で成果を上げていくには普段の生活から常に疑問を持って考えていく必要があります。

商品レビュー記事

サブコン営業関連以外にも商品レビュー記事なども書いています。

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