根暗な僕が営業を続けられている理由。内向的な人は営業に向いているのか?

サブコン営業マン

 

会社都合で営業部に配属されて悩んでいる方も多いんじゃないでしょうか?

僕も根暗なのに営業部に配属されて日々悩んでいますし、向いていないよなと悶々としています。

そんな僕でも会社人生10年のうち既に営業部として8年が過ぎました。

この記事で僕が営業を続けられている理由や、嫌なことばかりじゃないんだよって所を書いていきます。

 

営業の嫌な部分

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僕の場合はざっとこんな感じ。

大体みなさん同じような気持ちではないでしょうか?

・人と話すのがそもそも好きではない

・飲み会や接待がだるすぎる

・ノルマを課せられるのがしんどい

・社内・社外どちらにも頭を下げなければいけないのでストレス

・スーツや靴などの身だしなみにお金をかけなければいけない

 

そもそも営業に向いてると自信を持っている人は少ない

 

営業課長
営業課長

心の底から自分が営業に向いてると思ってるやつなんて居ないよ、俺も毎日悩んでるし寝れない日もある

 

営業課長で見るからに営業マンって感じのNさんに昔言われた言葉がこれです。

Nさんは喋りも非常に流暢で、どっからどう見てもバリバリの営業マンでした。

そんなNさんでも営業に向いていないと悩んでる。

そう考えると心底営業に向いていると自信を持っている人は非常に少ないんだと思います。 

自分だけが悩んでるんじゃないと思うと少しは気が楽になりませんか?

 

自分を気に入ってくれるお客さんは必ず現れる

 

こんな根暗な僕でも気の合うお客さんと出会う事ができました。

員のお客さんが流暢な喋りや酒席の場での派手な接待を期待しているわけではありません。

担当者によっては面談で必要なことだけ話してくれれば十分という人や、酒席はいいからゴルフだけやりたというお客さんもいます。

営業スタイルは千差万別です。

無理をせず、自分が出来る営業スタイルで地道に積み重ねていけばいいんです。

 

聞き上手になる

 

営業は”喋り上手より聞き上手”だと僕は思っています。

喋るのが苦手な人はお客さんに喋ってもらえばいいんです。

相手の話を真剣に真摯に聞くことで相手もこちらを信頼して情報を提示してくれます。

信頼関係を築くまでには時間がかかると思いますが、地道に時間をかけて相手から話してもらえるような関係になりましょう。

 

営業で良かったなと思うところ

 

・営業先で美味しい物を食べられる

営業マンの特権ですよね、アポイント後に美味しい店を探すのがひとつの楽しみ

行列が出来るお店でも時間をずらせばすんなり入れます

 

・世間の動きに対して敏感になる

営業をやっていると世間の動きに対して敏感になります

色々な情報も自然と耳に入ってきますし、昔と比べると情報に強くなったなと感じます

 

・そもそも性格が明るくなってくる

良いか悪いかわかりませんが、営業に居る内に性格が明るい方向に少しづつですが変わってきました

話し方や雰囲気も昔と比べると別人です。学生時代の友人に会うと毎回驚かれます

 

結論

 

Q、根暗や内向的な人は営業に向いているのか?

A、向いてはいないけど無理でもない

 

そもそもバリバリ成績を残したいって思う内向的な人は居ないと思いますが、大きな実績を残すのは難しいでしょう

根暗だけど輝かしい成績があるって人はおそらく本来の根暗ではないですね

 

営業に配属されて悩む人は沢山いると思います

僕も悩みながらも何とか8年間営業を続けています

これからも営業職についても少しづつ発信していこうと思いますので、一緒に頑張りましょう!

 

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