【2022年】福岡地区再開発の工事概要とゼネコンまとめ

サブコン営業マン

2022年現在で判明している福岡地区再開発のゼネコンや工事概要を総まとめ。

福岡ビル再開発プロジェクト(新福岡ビル(仮称))

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施工者は鹿島建設、安藤ハザマ、松本組、西鉄建設JV。

工事概要は下記。

案件名称:福ビル街区建替プロジェクト

建物用途:商業、オフィス、ホテル

延べ床面積:約147,000㎡(約44,000坪)

階数:地上19階、地下4階

基本設計:㈱日建設計

実施設計:鹿島建設㈱

施工者:鹿島建設、安藤ハザマ、松本組、西鉄建設JV

工期:2021/12~2024年度内

現地写真などが載っている詳細の記事はこちら

天神イムズ再開発((仮称)天神1-7計画)

新築の施工業者は未定。

既存建物の解体は大成建設が施工中。

今のイムズ建物の概要はこちら。

ビル名称:天神MMビル

施設名称:イムズ

所在地:福岡市中央区天神

構造:SRC、S、RC造

階数:地下4階、地上14階

延べ床:44,900㎡

竣工年月:1,989年3月

設計:三菱地所設計、三島設計事務所

施工:間組、大成建設、鹿島建設、三菱建設JV

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大名小跡地再開発(福岡大名ガーデンシティ(リッツカールトン福岡))

施工者は清水建設、鴻池組、積和建設JV。

工事概要は下記の通り。

事業名称:旧大名小学校跡地活用事業

名称:福岡大名ガーデンシティ

所在地:福岡市中央区大名2丁目

施主:大名プロジェクト特定目的会社
   (積水ハウス、西日本鉄道、西部瓦斯、西日本新聞社、福岡商事)

設計:久米設計、醇建築まちづくり研究所

施工者:清水建設、鴻池組、積和建設JV

用途:オフィス、ホテル、商業、公民館、共同住宅

総延床面積:約90,400㎡

階数:オフィス・ホテル棟(地上25階・地下1階)
   コミュニティ棟(地上11階)

工期:2019/7~2022/12

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天神ビジネスセンター(竣工)

施工者は前田建設工業。

工事概要は下記のとおり。

名称:天神ビジネスセンター

所在地:福岡市中央区天神1丁目

延床面積:約61,000㎡

用途:事務所、店舗

階数:地上19階、地下2階

基本設計:日本設計

実施設計:前田建設工業

施工:前田建設工業

工期:2019/1~2021/9

ヒューリック福岡ビル建替計画(仮称)

施工者は大成建設。

名称:ヒューリック福岡ビル建替計画(仮称)

所在地:福岡市中央区天神2丁目

延床面積:約20,700㎡

階数:地上19階、地下3階

用途:ホテル、オフィス、商業施設

設計:大成建設

施工:大成建設

工期:2022/8~2024/9

詳細記事はこちら

住友生命福岡ビル・天神西通りビジネスセンター

既存建物を竹中工務店で解体中。

新築部は未確定、おそらく竹中工務店が有力。

工事概要は未発表。

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