天神イムズが営業終了へ。再開発で建替え後はどうなるのか?

サブコン営業マン

三菱地所は大型商業施設の天神イムズを再開発((仮称)天神1-7計画)することを発表。

2022/6現在既に営業終了しており、大成建設で解体工事が進行中。

営業再開の時期や再開発後はどうなるのか、またゼネコンはどこなのかなどを解説。

現在のイムズの建物概要

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ビル名称:天神MMビル

施設名称:イムズ

所在地:福岡市中央区天神

構造:SRC、S、RC造

階数:地下4階、地上14階

延べ床:44,900㎡

竣工年月:1,989年3月

設計:三菱地所設計、三島設計事務所

施工:間組、大成建設、鹿島建設、三菱建設JV

建物中央に大きな吹き抜けがある非常にバブリーな建物。

パルコや岩田屋などと比べると客数が多くない印象の商業施設。

解体工事は大成建設が工事中(現地写真有り)

解体工事は大成建設が受注し、現在解体作業中。(2022/6時点)

解体工事の工期は2021年10月1日~2023年4月30日。

営業再開はいつ?

正式に発表されていないが天神ビックバンの期限である2026年末以降になると予想。

解体作業が2023年4月末に完了して、その後の新築で約2~3年間くらいはかかるのではないか。

福ビルの再開発も同時並行なので天神地区の大型商業施設が二つも休業するのは非常に寂しいかぎり。

建替後はどんな建物になる?

発表されている情報としては商業施設という部分のみ。

最近の傾向は商業施設とオフィスやホテルを一体化させた複合施設が多いので、イムズも同様の形式になるのではないか。

隣の福ビルも商業・オフィス・ホテルの複合施設を計画している。

建設するゼネコンはどこ?

解体は大成建設が受注しているが新築工事のゼネコンは決定していない。

福ビル再開発は解体を施工した鹿島建設が新築部も受注したので、イムズも同じように解体工事を施工している大成建設が是が非でも取りに来るのか?

それとも元施工である安藤ハザマ(旧間組)や鹿島建設などが対抗してくるのか予想がつかない。

ただし鹿島建設に関しては横の福ビル再開発も施工中であるし、TSMC熊本新工場も施工している事を考えると当案件へは消極的になるだろうと予想する。

有力候補は大成建設だろう。

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