【最新情報】福岡空港新庁舎及び管制塔を建設/完成時期やゼネコンは?

サブコン営業マン

大阪航空局は福岡空港に新庁舎と管制塔を新しく建設予定と発表した。

設計技術協力業務委託者は大成建設に確定。

2022年9月6日、大成建設と正式に工事契約したことを発表。

工事概要や工事金額などを解説。

工事概要

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案件名称:福岡空港事務所新庁舎・管制塔新築

用途:新庁舎及び管制塔

建築規模:新庁舎(7階建て・約18,000㎡)、新管制塔(13階建て・約3,300㎡)

施主:大阪航空局

工期:2022年9月~2024年10月

設計技術協力業務は大成建設に委託

大阪航空局は設計技術協力業務を大成建設九州支店に委託した。

契約金額は約20,000,000円。

設計業務完了後に両者間で施工に関して金額合意が出来れば、随意契約で大成建設に発注される。

工事費は約110億円規模にのぼる。

大成建設との契約金額は?

大阪航空局と大成建設の工事契約金額は119憶9000万円。

概算時は約110憶円だったので、精算で約10憶円の積み上げがされたようだ。

昨今の物価上昇に合わせて契約金額も積上げ交渉されたと思われる。

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