大人にこそおすすめしたいボードゲームの魅力|癒し・脳トレ・夫婦の時間にも◎

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ボードゲームの魅力って何だろう?

筆者
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筆者の経験から感じたボードゲームの魅力を紹介します!

「最近、なんだか毎日が味気ない…」「夫婦の会話も減ってきたなぁ」

そんな風に感じたとき、あなたにそっと寄り添ってくれるのが ボードゲーム かもしれません。

子どもの遊び?いいえ、今やボードゲームは 大人こそ楽しめる“癒しのツール” になりつつあります。

パートナーと向き合って話せたり、頭を使って勝ち負けを楽しんだり。

手触りの良いコンポーネントや、おしゃれなデザインも含めて、“デジタルにはない魅力”が詰まっています。

この記事では、そんな ボードゲームの5つの魅力 とともに、

僕自身がハマったおすすめのゲームを厳選してご紹介。

きっとあなたも、「こんな時間が欲しかった」と思えるはずです。

おしゃれ・見た目が楽しい

ボードゲームの魅力の一つは、なんといっても「見た目の楽しさ」です。

パッケージやコマ、カード、ダイス、ボードなど、

細部にまでこだわったデザインや素材感は、開封するだけでワクワクします。

中にはアート作品のように美しいボードや、触っていて気持ちいい木製コマなど、

コレクションとしての価値も高いゲームもあります。

特にヨーロッパ系のボードゲーム(いわゆる「ユーロゲーム」)は、

パッケージデザインやアートワークに力を入れているものが多く、

棚に飾っておくだけでもインテリアとして映えます。

僕自身も最初に惹かれたのは、ゲーム内容よりも“中身の雰囲気”でした。

木製コマやタイルがきれいに並んでいる様子を眺めるだけで、

「今から何が始まるんだろう」という期待感に包まれます。

箱を開けた瞬間から、もうゲームが始まっているような感覚すらあります。

最近ではSNSにゲームの写真を投稿する人も増えていて、

「見た目のおしゃれさ」は一つの立派な価値になっています。

プレイ中の風景やボードの配置が映えるゲームは、

それだけで会話のネタにもなりますし、初対面の人とも自然に盛り上がれます。

遊びながら自然と深まる会話とコミュニケーション力

ボードゲームは、ただの暇つぶしや娯楽にとどまりません。

プレイ中の「やりとり」や「かけひき」を通じて、自然と会話が生まれ、相手との距離がぐっと縮まります。

特に2人用や少人数で遊ぶタイプのゲームは、

パートナーや家族と向き合って遊ぶ時間が増えることで、

日常ではなかなか得られない“対話の機会”を作ってくれます。

僕の場合も、妻とボードゲームをする時間が、自然と会話を増やすきっかけになりました。

スマホやテレビを見ながらの「なんとなく一緒にいる時間」とは違い、

お互いの表情を見ながら、感情を共有できる貴重なコミュニケーションの場になっています。

また、協力型ゲームでは「どうすれば一緒に勝てるか?」を相談しながら遊ぶので、

チームワークが必要になります。逆に、対戦型ゲームでは心理戦や駆け引きが楽しめるため、

相手の考え方や性格が垣間見えることも。

お互いの意外な一面に気づいたり、ちょっとした笑いが生まれたりと、

まさに“遊びながら人間関係が深まる”のがボードゲームの醍醐味です。

勝つために考える時間が脳のトレーニングになる

ボードゲームの大きな魅力のひとつが、「考えることの楽しさ」にあります。

ルールを覚え、相手の手を読み、自分に有利な展開を組み立てていく──

そのプロセスは、まさに“頭を使う遊び”。

チェスや将棋、カタンや宝石の煌きといった戦略系ボードゲームでは、

勝つためには先を読む力や論理的思考力が求められます。

初めて遊ぶゲームでも、

ルールや状況を理解しながらその場で戦略を立てていくため、脳は常にフル回転。

知らないうちに「集中力」や「判断力」が鍛えられています。

実際に僕も、仕事終わりに妻とボードゲームを1〜2回プレイすると、

頭がスッキリして「頭の体操になったな」と感じることがよくあります。

特にテレビやスマホをぼーっと見ているよりも、充実感や満足度が高く、

程よい疲労感とともに1日を終えられるんです。

しかも、これがゲームとして楽しく行えるのがポイント。

勉強や仕事のように「やらされている感」がないからこそ、自然に脳を刺激できる。

ボードゲームはまさに、楽しさと知的トレーニングを兼ね備えた最強の趣味です。

中毒性が低く、ほどよい娯楽として付き合える

テレビゲームやスマホゲームは、気づけば何時間も没頭してしまい、

やめ時を見失うこともあります。

いわゆる“中毒性”が強く、生活リズムに悪影響を及ぼすケースも少なくありません。

一方で、ボードゲームは1プレイに明確な終わりがあり、

時間を区切って遊びやすいのが大きな特徴です。

例えば「1ゲームだけ」「30分だけ」といった区切りがつけやすく、

だらだらと長時間続けることがほとんどありません。

実際、僕もボードゲームは寝る前に妻と1~2回遊ぶ程度。

終わりのあるルールのおかげで、無理なく「じゃあ今日はここまで」と切り上げられます。

ゲーム後は頭が適度に疲れ、スマホをいじって夜更かしするよりも、

スッと眠りにつけることが多くなりました。

また、依存性が低いからこそ、無理に我慢したり自己嫌悪に陥ることもない。

“適度にハマれる趣味”として、精神衛生的にもとても健全です。

ボードゲームが与えてくれる癒し効果

日々の仕事や人間関係でストレスがたまる社会人にとって、

「心が癒やされる時間」はとても貴重です。

ボードゲームは、ただの暇つぶしや娯楽にとどまらず、心を落ち着けてくれる“癒しの時間”にもなり得ます。

まず、ボードゲームに触れる瞬間そのものが穏やかです。

カードの手触り、ダイスの音、色とりどりのコンポーネント——。

ゲームの世界観に入り込んでいくうちに、自然と日常のストレスから頭が切り離されていきます。

また、相手と笑いながら会話することで、自然と心も軽くなります。

勝ち負けにこだわりすぎず、純粋に“その場を楽しむ”という感覚が、

気分をリフレッシュさせてくれるんです。

僕の場合は、特に仕事でモヤモヤしているときに妻と軽くボードゲームを遊ぶと、

終わったころには気分がすっかり切り替わっています。

何か特別なことをするわけではないのに、気持ちが落ち着いて、前向きになれる。

それが、ボードゲームが持つ不思議な癒し効果なのかもしれません。

初心者にもおすすめ!癒しと楽しさを兼ね備えたボードゲーム5選

ここでは、これまで紹介してきたボードゲームの魅力——
「コミュニケーション」「癒し」「脳トレ」「寝る前のリラックス」に特にマッチした、初心者でもすぐ楽しめるおすすめのゲームを紹介します。

①ブロックス(BLOKUS)

カラフルなブロックを交互に置いていくだけのシンプルなルール。
でも奥は深く、相手の動きを読んで自分のスペースを広げる戦略性もあります。
見た目が楽しく、黙々と遊ぶうちに自然とリラックスできる不思議なゲームです。

おすすめポイント
・ルールが簡単で初心者でもすぐプレイ可能
・色彩が鮮やかで視覚的にも癒される
・2人〜4人で楽しめるので夫婦にも最適


②ナンジャモンジャ

謎の生物に自由に名前をつけて覚えるパーティー系ゲーム。
遊んでいるうちに自然と笑いが起こり、場が明るくなるのが最大の魅力。
頭を使いながらも、ガチガチに考え込まずに楽しめるバランスが絶妙です。

おすすめポイント
・名前をつける自由さで盛り上がる
・大人も子どもも一緒に楽しめる
・短時間でプレイできるので寝る前にもぴったり


③コリドール(Quoridor)

「相手より先にゴールへたどり着く」という単純なルールながら、壁の置き方で状況がガラッと変わる戦略的ゲーム。
シンプルながら集中力と先読み力が必要で、軽い脳トレにもなります。

おすすめポイント
・洗練されたデザインでインテリアにもなじむ
・頭を使うので認知トレーニングにも最適
・夫婦やカップルでじっくり遊べる


④リトルタウンビルダーズ

小さな街を作り上げていくワーカープレイスメント系ゲーム。
資源を集めたり、建物を建てたりする工程が地味に楽しい。
ほどよい戦略性がありつつ、ビジュアルも可愛らしく癒し効果大。

おすすめポイント
・箱庭的な世界観で没入感が高い
・ゲーム慣れしていない人でも楽しめる
・30分程度で1ゲーム終わるので気軽に遊べる


⑤ito(イト)

数字をテーマにした協力型カードゲーム。
価値観の違いを楽しみながら、言葉を交わしてお互いの感覚を探る心理戦的要素も。
家族やパートナーとの距離感を縮めるコミュニケーションツールとしても最適です。

おすすめポイント
・価値観の違いに気づいて会話が弾む
・協力プレイなのでケンカになりにくい
・プレイヤーの人数に応じて難易度も変化


迷ったらこれ!筆者イチオシのボードゲーム

僕が実際に妻と何度も遊んでいるのが「コリドール」です。
見た目がシンプルで洗練されているので、出しっぱなしにしていても違和感なし。
軽く遊びたいときはナンジャモンジャ、じっくり遊びたいときはコリドールと使い分けています。

まとめ|ボードゲームは、大人にこそ効く“癒し”の時間だった

忙しい日々の中で、ボードゲームはただの娯楽ではなく、「考える」「話す」「笑う」といった豊かな体験をもたらしてくれます。

パートナーとの会話のきっかけになったり、脳に適度な刺激を与えたり、視覚的に癒されたり。
何より、テレビやスマホから少し距離を置く時間を持てるのが、現代人にとっては貴重です。

1人でも、2人でも、友達とでも。
今日からボードゲームを日常に取り入れて、“静かな贅沢時間”を楽しんでみませんか?

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